
最終更新日:2026/01/04
ステッカーは、主張を語るだけではない
なぜ、車にステッカーを貼るのか。
その理由を、はっきり言葉にできる人は、意外と多くない。
でも、貼っている人には、思っている以上にちゃんとした理由がある。
今回は、その理由を「飾り」や「自己主張」ではない視点から、静かに整理していく。

車という存在と、ステッカーを貼る理由
「事故を起こしたくない」
「無事に早く帰りたい」
「できるだけ長く、大切に乗りたい」
口に出すことはなくても、多くのドライバーが、そんな気持ちを車に預けている。
だからこそ、車にステッカーという“意味のあるもの”を貼る理由が生まれるのだと、私たちは考えています。
それは願掛けではない。気持ちの向きを、ほんの少し整える行為に近い。

貼る場所で変わる意味
・フロントやリアガラス、ボディ。
・クォーターパネル。
・給油口の片隅。
ステッカーを貼る場所が変われば、意味も変わる。
人に見せたい場所もあれば、自分だけが気づく場所もある。一人ひとり、それぞれの文脈がある。
C.W.T.が控えめな配置を前提にしているのも、ステッカーが持つ意味を、ユーザー目線で一緒に考えていきたいからです。

眼心(CORE)という思想
それは、静かに見守る存在であり続けるために。
C.W.T.がステッカーに刻む 眼心(CORE) は、何かを誇示するためのものではない。
過度に目立たせるための装飾でもない。
獅子(狛犬)が、人の営みを見守る使命を持つように。
ドライバーを、さまざまな危険から遠ざけたいと願い、そう在りたいという姿勢を、デザインに込めています。
語るものではない。信じさせるものでもない。ただ、静かに、そこに在り続ける。

ほんの一瞬の気づき
ステッカーが、何かを守るわけではない。もちろん、運転が上手くなるわけでもない。
けれど、ふと視界に入ったとき——
「大事な相棒だな」「丁寧に扱おう」そう思い出す瞬間がある。
Craft Works Tokyoが大切にしているのは、
その一瞬の気持ちを、形として残すこと。

関連シリーズ
少しでも共感できたら、一覧で商品を見ていってほしい。

0件のコメント