ABOUT|Craft Works Tokyo について
CRAFT WORKS TOKYO(クラフトワークス トーキョー)は、車用カッティングステッカー専門ブランドとして、耐候性・デザイン性・車との調和を追求しています。自動車のボディやリアガラスに最適なカッティングステッカーを提供します。
カッティングステッカーは、耐候性・耐水性に優れたフィルムを使用し、車の外装で長期間美しく保つために設計された製品です。当ブランドでは、屋外使用に耐える高品質素材を厳選しています。
車用カッティングステッカーの商品一覧を見るCORE|眼心というコンセプト

CWT のステッカーロゴには、ブランドの象徴である CORE(眼心) が刻まれています。
古くから日本では、狛犬などの鋭い「眼」が災いを遠ざける存在として、寺社や門前を静かに守ってきました。
その思想を受け継ぎ、CWT のステッカーにも「クルマを静かに護る眼」という意味を込めています。
激しい主張ではなく、あくまでボディに馴染む控えめな存在感で、オーナーと愛車の日常に寄り添う。 それが Craft Works Tokyo のプロダクトです。
SERIES|シリーズ構成
CWT では、クルマの魅力を多面的に切り取るために、いくつかのシリーズを展開しています。
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EXHAUST SERIES – 排気・エンジンサウンドの世界観をテーマにしたライン。
例:BOXER 4 PURE RESPONSE、VTEC ENGAGED など。
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PERFORMANCE SERIES – エンジン形式やスポーツパッケージなど、「走り」に直結する要素を表現するシリーズ。
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TECHNOLOGY SERIES – ハイブリッド/EV/水素など、次世代パワートレインをモチーフにしたテクノロジーライン。
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LEGENDARY SERIES – ROTARY や名機エンジンなど、歴史に刻まれた「レジェンド」を讃えるヘリテージ系ライン。
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DRIVETRAIN SERIES – FR/FF/AWD など、駆動方式のキャラクターをシンプルに表現するシリーズ。
- AERO AXIS – ダウンフォースやエアロダイナミクスをテーマにした、空力コンセプトライン。
いずれのシリーズも、「パッと見て分かる記号」ではなく、背景にあるメカニズムや物語を さりげなく滲ませることを意識して設計しています。
MATERIAL|素材とクオリティ

CWT のステッカーは、ドイツ ORAFOL 社 ORACAL 651 フィルムを採用し、 日本国内工房で 1 枚ずつカット・検品・仕上げを行っています。
- 屋外耐候:おおよそ 3〜5 年(使用環境により変動)
- 耐水・耐熱・UV 対応
- 縮みにくく、車体外装にも適したプロ仕様フィルム
素材はドイツ製、加工は日本。
「ドイツ製シート × 日本職人仕上げ」という構成で、安心して使える業務用グレードの品質を目指しています。
DESIGN|控えめな主張とフィット感

CWT のデザインは、あくまで主役はクルマ本体という考え方がベースにあります。
視界を邪魔しないサイズ感と、ボディラインを崩さないレイアウトを重視し「貼ってみたらちょうど良い」を目指して設計しています。
リアガラスやボディサイド、トランク、ガレージツール、PC など、オーナーのセンスに合わせてさまざまな場所に自然に馴染むことを想定しています。
FOR OWNER|こんな方へ

・クルマのメカニズムが「ただのスペックではなく、アイデンティティ」だと感じる方
・派手なドレスアップよりも、さりげないワンポイントで差をつけたい方
・長く乗り続ける 1 台を、じっくり自分らしく育てていきたい方
CWT のステッカーが、あなたと愛車の日常にそっと寄り添い、
ガレージを開けたとき、バックミラーに映るたびに少しだけ気分が上がる。そんな存在になれたら嬉しく思います。
Craft Works Tokyo
– CORE(眼心)を宿したステッカーで、愛車の「らしさ」を引き出す。
BRAND MESSAGE|運営者より
Craft Works Tokyo のステッカーは、クルマそのものが持つ“気配”や“本質”を、 できる限り静かに、しかし確かに表現することを目的にしています。
派手さではなく、長く乗り続ける一台に宿るアイデンティティを、 ほんの少しだけ輪郭づけるような存在でありたいと思っています。
日々の運転の中でふと視界に入ったとき、 「やっぱりこのクルマが好きだ」と思える。 そんなプロダクトをこれからも丁寧に作り続けていきます。
Craft Works Tokyo