C.W.T.の CORE(眼心 がんしん)に込められた想い

愛車とドライバーを見守る守護の「眼」を象徴するCWTブランドアイコンCORE

CWTのブランド理念『眼心(GAN-SHIN)』を示すトップ画像。獅子(狛犬)の鋭い眼が災いを遠ざけるという日本の思想を基に、COREロゴとステッカーの護りのコンセプトを表現したビジュアル。

最終更新日:2026/01/05

見護る、という在り方

「CORE(眼心)」車に貼られた小さなステッカー。それは装飾ではなく、「見護る」という役割を持った存在。

ステッカーの意味に込めたのは「そこにただ在り続けることで成り立つ」と言うこと。

 

ドライバーを危険から遠ざけたい

運転していると常に変わり続ける状況、多くの危険は、突然として訪れるものが大半。

また、焦りやほんの一瞬の気の緩み。合流や夜の交差点。そうした時こそ人は危機に引き寄せられる時もある。

それぞれのデザインで与えているのは「おしゃれ」や「かっこいい」だけではない。ステッカーの中に一つの「見護る」という概念をインプットしています。

 

なぜ「眼 (eye)」なのか

眼は、あらゆる事象を捉え続けるモノ。ただ、そこに在り、淡々と状況を受けとめる。

それゆえ、さまざまな概念の中からあえて「眼」という形を定義しました。

 

「見護る」という思想設計

C.W.T.の CORE(眼心)「見護り(みまもり)」の意味として、そこに在り続けたい。と言う願いを込めています。それは判断や感覚を、静かに保つために。

獅子(狛犬)が、鋭い瞳で「迫る災い」に眼を光らせ続けるように。そんな存在と役割になりたい、と言う想いをカタチにしました。

 

デザインに込めた意味

目立ちすぎないこと。
アイデンティティを残すこと。
説明はしすぎないこと。

そして、傍で見護るという役割。「気を散らさず、判断を濁らせない」ために。

 

ただ、在り続ける

CORE(眼心)は、さまざまな危険から、距離を保ち遠のける。その想いを、形として残している。

 

語らず、誇らず、それでも、見護り続ける。

それが、C.W.T.がステッカーに託したCORE(眼心)という在り方です。

Image_CWTGirl_CORE眼心_狛犬を見る女の子の画像

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CORE(眼心)の、見護る「願い」を込めたステッカーたち。

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