
最終更新日:2026/01/05
見護る、という在り方
「CORE(眼心)」車に貼られた小さなステッカー。それは装飾ではなく、「見護る」という役割を持った存在。
ステッカーの意味に込めたのは「そこにただ在り続けることで成り立つ」と言うこと。
ドライバーを危険から遠ざけたい
運転していると常に変わり続ける状況、多くの危険は、突然として訪れるものが大半。
また、焦りやほんの一瞬の気の緩み。合流や夜の交差点。そうした時こそ人は危機に引き寄せられる時もある。
それぞれのデザインで与えているのは「おしゃれ」や「かっこいい」だけではない。ステッカーの中に一つの「見護る」という概念をインプットしています。
なぜ「眼 (eye)」なのか
眼は、あらゆる事象を捉え続けるモノ。ただ、そこに在り、淡々と状況を受けとめる。
それゆえ、さまざまな概念の中からあえて「眼」という形を定義しました。
「見護る」という思想設計
C.W.T.の CORE(眼心)は「見護り(みまもり)」の意味として、そこに在り続けたい。と言う願いを込めています。それは判断や感覚を、静かに保つために。
獅子(狛犬)が、鋭い瞳で「迫る災い」に眼を光らせ続けるように。そんな存在と役割になりたい、と言う想いをカタチにしました。
デザインに込めた意味
目立ちすぎないこと。
アイデンティティを残すこと。
説明はしすぎないこと。
そして、傍で見護るという役割。「気を散らさず、判断を濁らせない」ために。
ただ、在り続ける
CORE(眼心)は、さまざまな危険から、距離を保ち遠のける。その想いを、形として残している。
語らず、誇らず、それでも、見護り続ける。
それが、C.W.T.がステッカーに託したCORE(眼心)という在り方です。

関連シリーズ
CORE(眼心)の、見護る「願い」を込めたステッカーたち。

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