【新商品】COYOTE - WILD ROAR 5.0 を公開しました(カッティングステッカー)

【新商品】COYOTE - WILD ROAR 5.0 を公開しました(カッティングステッカー)

COYOTE_WILD_ROAR_5.0 色のバリエーション画像

2026年8月より、CRAFT WORKS TOKYO にて
「COYOTE - WILD ROAR 5.0」の販売を開始しました。

5.0リッターV8。

その数字だけでは、
COYOTEというエンジンの存在感は語れません。

アクセルを踏み込んだ瞬間に立ち上がる力強さ。
回転上昇とともに変化するサウンド。
そして、アメリカンV8らしい荒々しさ。

COYOTE - WILD ROAR 5.0 は、
Ford 5.0L COYOTE V8から着想を得て、
そのキャラクターをCWT独自の工業的グラフィックとして再構築したカッティングステッカーです。

主役となるCOYOTEの文字には、
一般的なフォントをそのまま使用するのではなく、
直線と切り欠きを組み合わせた専用のブロック造形を採用。

単なるエンジン名称の表示ではなく、
パワーユニットに刻まれた識別コードや、
機械そのもののマーキングを思わせる表情へ仕上げています。

左側に配置したのは、
遠吠えするコヨーテをモチーフとしたシンボル。

リアルな動物画として描くのではなく、
鋭いエッジと大きな陰影で記号化することで、
COYOTEという名称が持つ野性味と、
5.0L V8の力強さを視覚的に表現しました。

その下に置いたWILD ROAR

直訳すれば、野生の咆哮。

ただし、ここで表しているのは
単純な排気音の大きさではありません。

アイドリングから加速へ。
低回転から高回転へ。

ドライバーの操作に呼応し、
エンジンが車体全体を通じて存在を伝えてくる感覚。

その機械的な鼓動と荒々しさを、
CWT独自のデザインコピーとしてWILD ROARへ凝縮しています。

COYOTEを知る人には、その意味が伝わる。
知らない人には、一つのエンジンサインとして映る。

必要以上に車種名を主張せず、
エンジンという共通項でオーナー同士をつなぐ。

その距離感こそ、
このデカールの思想です。

サイズはW150×H33mm

Mustang GTをはじめとするFord 5.0L COYOTE V8搭載車の
リアまわり、サイド、ガラス面などへ自然に取り入れられる横長プロポーションに設定しています。

素材には、ドイツ製 ORACAL 651 フィルムを採用。
屋外耐候・防水仕様とし、洗車や紫外線を含め、
長期使用を前提とした構成で制作しています。

単なるV8ステッカーではなく、
5.0L COYOTEというエンジンそのものを、車体に残す一つのサインとして。

Image FORD MSUTANG GT にCOYOTE WILDROAR の黒いステッカーを背面に貼り付けた画像

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